不眠症の改善と対策TOP > 眠れない夜の対処法とは? > ハルシオンの入手方法とは?

ハルシオンの入手方法について

 

ハルシオンの入手方法は、今ではいろいろあるようです。

インターネットで検索すれば、ハルシオンを売買しているサイトがあったりします。かつて自分が処方されたハルシオンを売ることは、もちろん違法です。そういったサイトから、ハルシオンを買うこともいけません。

これはたんに違法であるというだけではなく、依存性がついてしまうからです。
ハルシオンを入手して、自分勝手に服用量を増やすと、薬物依存性睡眠障害となります。急に服用をやめると、離脱症状が生じて、かえってひどい不眠症になります。これを反跳性不眠といいます。そうなるとハルシオンを止めたくても止められなくなり、依存症が深刻化することに。

正しいハルシオンの入手方法は、病院で処方してもらうことです。
精神神経科や心療内科、神経内科などのメンタルクリニックで処方してもらえます。

とはいっても病院にかかれば、かならずハルシオンを処方してもらえるかというと、その保障はありません。医師によってハルシオンの危険性を知っているため、あえて処方しないこともあります。そういった医師は代わりに、副作用が少ないマイスリーとかレンドルミン、リスミーを処方することが多いようです。結局は、ハルシオンがほしいと思っても、決めるのは医師なのです。

ハルシオンの入手方法を探しているということは、ハルシオンでぐっすり眠れるだろうと考えてのことだと思います。しかし人によっては、ハルシオンを飲んでも、ぜんぜん眠れないようです。やはり医師に症状を話して、不眠の症状にもっとも合った睡眠薬を処方してもらうのがベストのようです。

ハルシオンは副作用や依存性、危険性がよく話題になりますが、医師の指示に従って服用するぶんには、安全といわれています。説明書きによれば、7日〜10日くらいの連用なら、副作用はあまりないようです。短期間の使用を前提として、医師の指示のもと、徐々に服用量を減らしていけば、依存症の心配もないでしょう。

ところがインターネットでハルシオンの入手方法を探して、勝手に服用していると、常用量をオーバーしてしまいます。こうして睡眠薬の依存症に陥っていくのです。

間違ったハルシオンの入手方法は、インターネットだけではありません。
ドクターショッピングといって、病院を渡り歩いて、いろいろな医師からハルシオンを入手している人もいます。医師はすべてを管轄できませんから、とてつもない量のハルシオンを入手することになります。

もちろん、こうして手に入れたハルシオンを、より高い値段でインターネット上で売買することは、違法です。

ハルシオンの副作用としては、効き目が切れるのが早いため、夜中に中途覚醒することがあります。このとき夢遊病の状態になって記憶がなくなることがあります。不法にハルシオンを入手することは、こうしたリスクを伴うので、けっしてインターネットでは買わないようにしましょう。もちろん家族や友人から譲り受けることもいけません。あくまで医師の管理下で服用すべきものなのです。

ハルシオンの依存症と副作用については、別ページに詳しくまとめていますので、参考にしてください。

睡眠薬が要らない不眠症の改善方法とは?↓
>> 不眠症で悩まずにぐっすりと眠る方法

  ( 不眠解消サプリはこちら