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睡眠薬アモバンの販売や通販

 

睡眠薬アモバンは販売や通販、輸入はされているのでしょうか?

インターネットで睡眠薬アモバンで検索すると、簡単に販売サイトが表示されます。海外から個人輸入で扱っているようですね。けっこうな価格で売られています。

しかし本来、睡眠薬アモバンは販売や通販、輸入は禁じられています。
精神科や心療内科の医師のみが、処方できることになっています。内科で出されることもあります。しかし、かつて自分が飲んでいたアモバンをインターネット上で「売ります」というのは、違法なのです。

睡眠薬アモバンの特徴

睡眠薬アモバンは、ベンゾジアゼピン系の睡眠導入剤です。
効き目が早い超短時間作用型に属します。効き目の強さは、かのハルシオンに似ているので、ポストハルシオンといわれています。ハルシオンの販売や売買も、けっこう行なわれているようですね。

こういった効き目が早い睡眠薬は、即効性があるため、すぐに眠くなります。
だんだん効いてくるタイプの睡眠薬とは違って、たしかに魅力的です。そのため闇で売買されているわけです。また即効性があるために、すぐに手が出てしまい、依存症になる確率が高くなります。

睡眠薬アモバンはベンゾジアゼピン作動睡眠薬ですが、非ベンゾジアゼピン系という複雑な位置づけです。ほかに同類薬としては、マイスリーがあります。アモバンはハルシオンと違って、苦味が特徴的です。胃の中から苦味がこみ上げ、唾液からも染み出してきます。苦味のために眠れないかもしれません。

睡眠薬アモバンの販売が危険な理由

睡眠薬アモバンを販売、通販、輸入してはいけない理由は、睡眠薬の副作用がとても危険だからです。これはハルシオンでもいえます。

睡眠薬アモバンの軽度の副作用としては、不眠薬を飲んでから寝るまでの記憶がなくなる一過性前向性健忘があります。これは、まだいいほうです。30分以内に布団に入るように心がければよいのですから・・・。

睡眠薬アモバンの副作用として怖いのは、夢遊病の症状です
アモバンやハルシオンは、血中半減期が早くやってくるので、夜中に薬が切れて中途覚醒しやすくなります。そのときに記憶がなくなるのです。夢遊病のようになって起き出して、いろいろな行動をとります。電話したり、食べたり、ドライブしたり、風呂に入ったり・・・。

海外では、母親を銃で射殺してしまうというショッキングな事件もありました。
もちろん本人は覚えてなどいません。これは比較的、副作用が少ないといわれるマイスリーでも発生しているようです。

睡眠薬アモバンの販売や通販、輸入が危険なのは、まさにこの夢遊症状です。
服用量を勝手にオーバーしたり、アルコールと一緒に飲んだりすると、起きやすいといわれています。通販などで手に入れると、当然医師の管理下にありませんから、効き目を強めようと考えて、自分勝手に大量に服用しがちになります。その結果、ほぼ確実に夢遊病の症状が現れるのです。

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